元理系大学院生が教える就職活動攻略テクニック■5.対面情報収集編②

大きく分けて「対面」と「Web」があるかと思います
今回は引き続き「対面」の単独(グループ会社含む)企業説明会に関する情報収集方法について記載していきます

アジェンダは以下の通りです

①合同会社説明会
②企業単独の説明会
③学内開催の企業説明会
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単独(グループ会社含む)企業説明会

その会社単独の企業説明会となります。大企業ではその企業のグループ会社も含め大掛かりな企業説明会をすることがあるかと思います

この場合はその企業に特化した情報を多く得ることができますが、注意が必要な場合もあります

採用担当からの説明がメインの説明会

前記事でも述べましたが、説明会でオススメしたいのは
ご自身が知らない「隠れ優良企業」を知るということです

ここで言う「隠れ優良企業」というのは、世間では知られていないけれども、とある分野の業種の中では優良企業と知られていて、オンリーワン&ナンバーワンの技術や事業がある企業です

皆さんが知っている有名企業や大企業はBtoC(Business to Customer)で、一般顧客をターゲットとしたテレビCMを多く打っていたりする企業が多いかと思いますが、
BtoB(Business to Customer)やBtoBtoCのような企業が顧客相手となる企業でも優良企業はたくさんあります

合同企業説明会で知った「隠れ優良企業」を深く知るために、単独の説明会に参加することもあるかと思います

実際各職場で働いている社員ではなく、あくまで採用担当が講演するタイプの説明会です
これについては「説明会」ではなく「選考」である場合もあるので注意が必要です

名札を付けさせられる説明会は特に注意が必要で、説明会終了後、社員の方が採点やその人の感想を記載して採用担当へ提出する可能性があります
その場合は、「選考」であるということを意識して、あまり採用担当にマイナス評価になるような発言は控えましょう

また、説明会のアジェンダ上では最後に「採用に関する相談会」と記載があるのに、実際は面接だったという経験が筆者にありました。その場合は事前やその場でエントリーシートのようなものを提出しろということであれば、そのような可能性も高いため、「面接」の準備をした上で参加した方が良いかと思います

各分野の社員が語る説明会

この場合はより専門的な仕事の情報を得ることができます。また、参加される社員の方が多ければ、社風というのも感じ取れるのではないかなと思います

特に、1人の社員につき数人しか学生さんがいないのであれば、遠慮せずになんでも聞きましょう!

ただ、名札を付けさせられる説明会は注意が必要です

説明会終了後、社員の方が採点やその人の感想を記載して採用担当へ提出する可能性があります

その場合は、「選考」であるということを意識して、あまり採用担当にマイナス評価になるような発言は控えましょう

筆者は以前、「若手社員の業務の紹介」と言った形で何度か企業の説明会で話をしたことがあります
その際は、「学生さんを攻めることを言うな」とか諸注意を受けただけでしたので、
実際の給料(のあくまで雰囲気レベル)や有休消化など、べらべら喋っていました(笑)

講演する社員は採用担当から何か自身の評価につながるようなことをされるかというと、ほとんどされないと思うので、
採用担当が答えづらい実話を話してくれることもありますので雰囲気的に聞けそうであれば、そのようなことも聞いてみて良いかと思います

次は学内の企業説明会について記載していこうと思います

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