元理系大学院生が教える就職活動攻略テクニック■4.対面情報収集編①

大きく分けて「対面」と「Web」があるかと思います
今回は「対面」の情報収集方法について記載していきます
アジェンダは以下の通りです

①合同会社説明会
②企業単独の説明会
③学内開催の企業説明会
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合同会社説明会

合同会社説明会に参加するところから就職活動を始める方も多いかとと思います

私のオススメは、最初の合同説明会はとにかくいろいろな会社のパンフレットをもらって家で読むことです

ブースに行って話を聞くことはあまりする必要が無いかなとも思います

筆者が考える合同説明会の意義は、ご自身が知らない「隠れ優良企業」を知るということです

ここで言う「隠れ優良企業」というのは、世間では知られていないけれども、とある分野の業種の中では優良企業と知られていて、オンリーワン&ナンバーワンの技術や事業がある企業です

皆さんが知っている有名企業や大企業はBtoC(Business to Customer)で、一般顧客をターゲットとしたテレビCMを多く打っていたりする企業が多いかと思いますが、
BtoB(Business to Customer)やBtoBtoCのような企業が顧客相手となる企業でも優良企業はたくさんあります

合同会社説明会に行ってやることとすれば、とりあえずは有名企業や大企業のブースに行って話を聞くことかと思いますが、
合同会社説明会という性質上、他の同業他社もおり、いろいろな学生さんもいるため、あまり突っ込んだ話ができず、Web上の新卒採用に記載してあるようなことくらいしか情報を得ることができないかと思います

採用担当者と話すチャンスと思うかもしれませんが、大企業になるほど採用担当者の方はたくさんの学生さんと短時間で合うことになり、学生さんの印象を残すのも難しいと思います

それよりも、今まで知らなかった「隠れ優良企業」を知ることが一番有益ではないかとも思います
また、合同説明会に出す各企業のブースもおそらく出展することで費用が発生しているのではないかと思います
そのようなイベントで費用が発生してでもブースを出そうということは、そこそこ資金力のある企業とも言えるかと思いますので、「隠れ優良企業」を探す上でも有効といえるかと思います

「隠れ優良企業」を探すためにいろいろなブースで説明を聞くとしても、1プレゼンあたりおよそ20分くらいが多く、
限られた時間で1社20分近く費やすのは効率が言えないと思いますので、

とにかくいろいろな採用パンフレットをもらい、さっさと帰っても良いと思います

合同説明会は数回あることが多いので、帰ってパンフレットを見て、興味を持った企業を次の合同説明会で説明を聞けば良いと思います

次は単独の企業説明会について説明したいと思います

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