Google Analytics連携の人工知能アクセス解析”AIアナリスト”を導入してみた■①導入編

この記事を新規投稿している3月18日現在、本ブログを開設して1ヶ月ほどとなりますが、
記事を投稿するのも慣れない作業で、なかなか投稿記事が増えず、
現在で15記事を超えたほどしかないため、ページビューは1日5アクセスくらいです

見事に低空飛行です
このアクセスも閲覧されたアクセスなのか、検索エンジンのロボットのアクセスなのか
分析できておりません

本ホームページでは開設当初、Google Analyticsによるログ解析を想定しており、
Google Analytics for WordPress by MonsterInsights
というWordPressプラグインを導入し、各ページにGoogle Analyticsのコードを埋め込んでいます

そろそろGoogle Analyticsで分析できるようにしようと思い、Google Analyticsの設定を調べていたところ、
Google Analyticsと連携できる人工知能アクセス解析の”AIアナリスト”というサービスを
見つけたので、ご紹介ならびに導入をしてみたいと思います

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AIアナリストについて

AIアナリスト公式サイトによると

アクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」は、「Googleアナリティクス」のアクセス解析データを元に、自動でWebサイトを分析し、わかりやすい言葉でサイト改善の方針を提案します。従来のアクセス解析ツールのように、Webサイトのデータを分析するだけではなく、データに基づいた具体的な改善方法まで提示してくれるので...

「AIアナリストは、アクセス解析を自動で行う人工知能。
Google Analyticsのデータを元に、自動でわかりやすい改善案をお届け」

と記載があります
中小企業向けホームページのWebページの改善提案が目的のようです

現時点では10,000サイトに導入されているようです

広告代理店最大手:電通グループから資金調達を受け、連携も視野に入れているとのこと

Google Analyticsをサイトに導入すると訪問数やコンバージョン率など様々なデータが取れる。しかし、情報が多すぎて、具体的にサイトの何をどう改善させたらいいか迷ってしまうこともあるだろう。「WACUL(ワカル)」が提供するウェブサイト分析の人工知能「AIアナリスト」は、Google Analyticsのア..

今後伸びてきそうなサービスのようです

AIアナリストの機能について

機能については以下のとおりのようです

① サイトの改善提案

AIアナリストが自動でWebサイト全体をチェックし、根拠となるデータとあわせてサイトの改善方針を提案します。「機能紹介のページを見てくれるユーザーをもっと増やそう」のように分かりやすい言葉と図で説明するので、何から改善すべきかの意思決定がもっと簡単になります。

ここの説明だけを読むと、AIがチェックから改善方針の提案をしてくれそうにも読めますが、
実際は、サイトのチェックと根拠データの提示まではAIが実施して、改善方針の提案は人間のアナリストが実施しているとのことです

② 分かりやすいレポート

サイト全体の訪問数・CV数・CVRについて、前月と比較した実績を確認できます。どの媒体からの訪問が最も効果的であったか、ひと目で把握できるので、月次の振り返りに役立ちます。また、1年先までの未来データを予測する機能によって、事業の計画策定をサポートします。

おそらくはAIアナリストを登録しているそれぞれのサイトの実績を溜め込み、機械学習させてデータの未来予測をするのではないかと思われます

③ 気になるページ調査

調べたいページのURLを入力すると、人工知能がデータを集計して、該当ページの課題を教えてくれます。新しく制作した特集ページの貢献度チェックや、改善したページの効果検証を手軽に実施できます。

新規ページを作った後にURLを指定するとそこのチェック/検証を実施してくれるようです

ただし、注意が必要なのは、すべてのサービスが無料で利用できるわけではない、ということです

無料で利用できるのは以下の2点のようです

i) 人工知能の提案一覧
ii) プロのアドバイス

詳細な根拠データを見たい場合は有料プランへの移行が必要なようです

当サイトもただのブログサイトですので、
“AIアナリスト”を導入してみてどのくらい効果があるかはわかりませんが、
実際に当サイトへ導入をしてみたいと思います

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